共用施設が少ないマンションのメリット

共用施設
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マンションには戸建てには存在しない「共用施設」が存在します。

タワマンとかに多く見られますが、キッズルーム、フィットネスルーム、ゲストルーム、といった施設がよく見られるものかと思います。

ホテルのような豪華な設備で、新築分譲マンションの場合、このような施設があることを前面に押し出して宣伝しているパターンが多く見られます。

しかし、このような共用施設は少ない方がメリットがあったりします。

共用施設はトラブルのもとになったりする

一部の人が占有状態になってトラブルに発展することがあるようです。
また、ルールに沿った使い方ができずに、散らかったり汚したりといったマナー違反もあるようです。

客でもなく自分の家でもないんですけどね・・・

維持管理費が共用施設にはかかってくる

共用施設の維持管理費は、マンションの住人が毎月支払う管理費から捻出されています。

住人の利用の有無には関係なく、維持費はかかってしまうものです。
月々の管理費が安くなるマンションに住みたければ、共用施設が少ないマンションを選びましょう。

不要だと思う共用施設

ここでは、私が個人的に不要だと思う共用施設をご紹介します。
これがあるマンションは余計な維持管理費がかかるので、私は避けるようにしました。

噴水・滝といった水を使った景観

植林は良いのですが、水を使った景観の設備は無駄だと思います。
汚れてくると汚れが目立ってきて、なんだか残念な設備に見えてきます。

キッズルーム

私は子無しの夫婦なので不要というのもあるのですが、キッズルーム目当てに集まった家族の子供が育つと不要な施設になってきます。

ゲストルーム

予約して、友人や家族を呼んでまで利用してもらおうなんて思わないです。
ちゃんと綺麗に利用してくれるかな?なんて不安な思いを持つくらいなら、自分の家に泊めてしまいます。

フィットネスルーム

一部の人しか使わないし、設備も新しく購入するのは難しいので、古くなってやがては誰も利用しなくなっていくことでしょう。

利用したい人が自分の金で勝手にジムに行ってもらうのが、トラブルにもならずみんなハッピーです。

ペットに関する施設

せいぜい犬用の洗い場までですね。
ドッグランとか無駄でしかない。

機械式の駐車場

都市部に住む場合は車が不要ということも多いでしょう。
車が不要な家庭であれば、機械式の駐車場はコストがかかるので避けたほうが良いです。

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